間違えないで!モデリングとTTPは違いますよ!!

こんにちは☆
あなたの教室に200人生徒を増やす「七つ星ブログ」づくり
七星奈津子(ななほしなつこ)です。

モデリングって言葉はご存知ですか?

Wikipediaを見てみると、

モデリング(英: Modelling)は、心理学用語のひとつ。
何かしらの対象物を見本(モデル)に、そのものの動作や行動を見て、同じような動作や行動をするのがモデリングである。

人間(主に子供)の成長過程では、モデリングにより学習・成長するとされている。思春期から大人にかけての時期では、憧れの意識から、対象の人物に少しでも近づきたいという心理が発することがある。

また、芸能人のファンが、その対象人物のファッションや仕草などを真似るのは、モデリングのひとつである。

と書かれてあります。

そう、ビジネスにおいても「モデリング」をすることは、自分の成長にとってプラスであると思います。

目標とする人物を描き、その人の言動や行動、容姿、立ち居振る舞いなどを研究し、少しでも近づこうと努力すること。

これはとても大事です。

ブログでもそう。
目標とするブログの、言葉の使いかた、間の取り方、写真の使い方、文字の大きさから、色の使い方まで・・・・

徹底的に研究し、自分のブログに取り入れることは大いにやっていただきたい。

でもね、ちょっと注意して欲しいことがあるんです。

モデリングは目標とする人物を模倣する事を言うのです。
あんな風になれたらな~と遠くから憧れの眼差しで見るような人カスパー08

ビジネスで言えば、やっぱり成功者ということになりますよね。

成功者がどういう人なのかはそれぞれの定義があるとは思いますが、とにかく、今の自分ではとうてい手が届かない人、または、手が届きそうで届かない人。

そういった方をモデリングするのはいいのです。

が・・・・

身近な人を「真似る」。

これって「パクり」ではないですか?

今、TTPなんて言葉があちこちで聞かれます。

TTP = 徹底的にパクル

という意味で使われいます。

パクルを調べてみると・・・・

[1] パクるとは物を盗むという意味で、不良に使われた言葉である。1980年代に入ると音楽や小説などの作品、さらにキャラクターやブランドなどで、他者のアイデアや特徴を流用、真似することもパクるというようになる。

[2] パクるとは警察が犯人を捕まえることで、盗人の間で使われた。

パクるが一般的にも広く浸透したのは1970年代末以降だが、1・2ともに明治時代には隠語として不良を中心に一部の若者の間で使われている。

 

と書かれてありました。

そもそもモデリングとパクルとは意味が大きく違います。

TTPという言葉、面白いから私も使ったりしていましたが、その言葉通りに「パクる」ことはやめてくださいね。

私がオススメしているのは、モデリングですので・・・・

 

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