アンケートの作り方

こんばんは!
人が集まるブログ作りの専門家
七ツ星集客の七星奈津子(ナナホシ ナツコ)です。

 


アンケート!

 

いろんな場面でアンケートに記入すること、ありますよね?

そしてあなたもお客様にアンケートをとることはあると思うのです。


 

 

そのときに、全て自由入力形式にしていませんか?

 

 

例えば・・・・・

 

・今日の講座はどうやって知りましたか?
・今日の講座はどうでしたか?
・講座の進め方(スピード)はどうでしたか?
・テキストの量はどうでしたか?

 

などという質問に対し、回答欄をもうけ、全てお客様に記入してもらうというスタイル。

 

 

これではあなたが聞きたかった答えをお客様から引き出すことはできないでしょうね。

 

だって・・・・

私だったらめんどくさいから

「よかったです」

って一言書いて終わりだと思うし・・・・・

 

特に新規のお客様へのアンケートにこういう「自由入力形式」のアンケートをとると、ほとんどの方はそう書くと思います。

 

これではアンケートをとってる意味がないですよね?

 

 

それじゃあ、どうしたらいいのでしょうか?

 

 

ここでもやはり


『お客様目線』

が大事になってくるわけなんですよ。

 

 

どうやったらお客様の声が聞き出せるのか・・・・?

 

ということを考えないとだめですよね。

 

 

答えを用意しておくというのも一つの手ですよね。

 

Q.どうやってこの講座を知りましたか?


という問いに対し、答えを用意しておき、そこからお客様に選択してもらう。

 

 

その方が親切じゃないですか?

 

 

そして、「はい」か「いいえ」で答えれる内容にするというのもありです。

 

あとは、「評価方式」

 

私が以前英会話スクールをやっていたときは、これを採用していました.

 

例えば・・・・

 

今日のレッスンはわかりやすかったですか?

10段階で評価をしてください。

 

というように書き、その下に数字を1から10までの数字を書いていたんです。

 

 

これだったらお客様は数字に丸をするだけでいいから楽ですよね。

 

 

それにこの10段階ってのがお客様の微妙な心理も読み取れたんですよ。

 

 

「良かった」「普通」「悪かった」
という3段階評価だったら・・・・・・

 

 

たぶんほとんどの人が「良かった」か「普通」を選ぶと思うんです。
これだと本心が聞き出せていない。

 

 

じゃあ5段階だったら?

 

ほとんどが4をつけると思うんですよね。
これも本心がわかりずらい・・・・

 

 

10段階の場合、よっぽど「退屈だった」「つまらなかった」と思った人以外は5以上をつけるんですね。

 

だから5が最低ラインと設定し、そこから微妙な心理を読み取っていました。

 

5、6という評価という事はあまり満足できる内容ではなかったんだな。
→継続してレッスンを受けてくれることはないだろう。

7、8という評価をした人は丁寧にフォローをすればまた来てくれる可能性はある。

9、10という評価の方はレッスンの内容に満足してくれたと思うので、次のレッスンの案内をしよう。

 

というように・・・・・

 

 

あなたのアンケートは、お客様の負担をかけることなく、お客様の声を聞き出すような内容になっていますか?

 


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